コレクション: 賢者の翠

現在のチュニジアはイスラーム教ですが、ローマ帝国時代には盛んにキリスト教が信仰され、後世に多大なる影響を与えました。

その中でも最も重要な教父の名をアウグスティヌスと言います、

アウグスティヌスは『告白録』『神の国』などを著し、彼の思想が中世以降のローマ=カトリック教会の理念となりました。
彼の思想的影響はキリスト教に留まらず、西洋思想全体に及んでいると言っても過言ではありません。

《賢者の翠》はチュニジアの叡智の代表とも言えるアウグスティヌスをイメージした作品です。